acokikoy's notes

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読書ノート》「エンジニアのための図解思考 再入門講座」著:開米瑞浩

エンジニアのための図解思考 再入門講座 情報の“本質"を理解するための実践テクニック

エンジニアのための図解思考 再入門講座 情報の“本質"を理解するための実践テクニック

  • 作者:開米 瑞浩
  • 出版社/メーカー: 翔泳社
  • 発売日: 2010/10/15
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

  • ラベリングは、情報理解スピードを上げる
    • ラベリングは、「具体的な情報」の集約、要約、抽象概念化
    • 人の脳は抽象概念を与えると、その概念に当てはまる具体情報を探しやすくなる性質がある
    • 毎日3行ラベリングワーク
    • ラベリング(要約)訓練で得られる成果
      • 第1段階: 思考の見える化 →「他人」からの反応(指導・感想)が得られやすくなる
      • 第2段階: 抽象化力UP
      • 第3段階: 問題に内在する構造を読み解く力のUP
  • 情報粒度を意識する
  • 時間軸区分モデル
    • 時間軸は因果関係に沿っていることが多い
    • MECEになる
  • ロジックの「型(パターン)」を意識して図解する
  • 原因分析=メカニズムの構造化から
    • 2つある:静的構造、動的構造
    • 静的構造: システムが動作する土台となるもの(交通網、プレイヤー、ネットワーク構成、オフィスのレイアウト)
    • 動的構造: システム上で動くもの(列車の運行、データ、人の動線
  • モノゴトを"理解"する過程: 情報の「自己組織化」、トライ&エラー工程を経て "腑に落ちる"
    • 情報の粒度
    • 自分の言葉で
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      理解の過程で情報の自己組織化が起きる
  • IT設計者の仕事は現実世界とITのモデルの調整をすること。リアル人間のメンタルモデルの理解・明文化。