acokikoy's notes

{"勉強中":"Python","注目":"Shopify","LOVE♡":["ABARTH595","TA-GG9","Ukulele","Movable Type","ガーナ ミルクチョコレート"]} なWebディレクター

Sublime Text 対応の、Python のコード補完ツール「kite」導入メモ

kite はコード補完ツール。Sublime Text(v3)にも対応している。
1ヶ月ぐらい前に Guido van Rossum(@gvanrossum)さんが絶賛していたので入れてみた。

kite.com

概要

  • Python のコード補完ツール。
  • Sublime Text(v3), vim, VS CodeAtomに対応している。
  • ネット環境がなくても利用可能。

何ができるものなのか

https://help.kite.com/article/76-using-the-sublime-text-plugin

  • Pythonのコードを書くときに、カーソル位置のキーワード、モジュールや関数、変数名, 属性名 について補完、引数や使い方をチップ表示してくれる。
  • 関数やメソッドのチップ表示の[function]をクリックすると定義元(def文が書かれた場所)にジャンプする
  • Copilot と呼ばれる別ウインドウでもドキュメントの参照が可能。
    ⌘+Shift+P > Kite: Docs at Cursor で有効にすると使えるようになる

仕組み

https://help.kite.com/article/55-how-kite-works

  • バックでkiteエンジンが常駐し、エディタ側のKiteプラグインとやり取りすることで機能を提供

インストール

https://help.kite.com/article/53-quickstart
このページに図示されている通り、ダウンロードしてインストーラーを起動したら、指示に従って数ステップで入る。

プラグイン設定(Sublime Text)

⌘+Shift+P > Kite: Package Settings